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理想の土地との出会いからスタートした家づくり ~スタッフ回顧録―Part⑮~
今回は、【KBCマイホーム展示場久留米会場】柴尾店長のお客様ストーリーを振り返ります。ちょっとその前に、柴尾店長自身のストーリーを紹介させてください。





※キュートなワンちゃんは、柴尾店長の愛犬ふーちゃんです♪
                   
大学で建築学科を履修した柴尾店長は、「デザインの仕事がしたい」との想いで、建築士として設計事務所に就職、10年のキャリアを積みます。そんな折、柴尾店長は自邸を建てることになり、住宅の性能や構造について調べはじめたそうです。


「結果、高気密・高断熱がいいという結論に至ったんですが、九州は高温多湿な気候から、気密性が高いと、どうしても壁内が結露で傷んでしまいます。そこに着目し、『ハイブリッド・エア・コントロール』という性能で真面目に向き合っている会社が東宝ホームしかなかったので、家づくりを依頼しました」という柴尾店長。そう、実は、入社前に東宝ホームで自邸を建てていたんですね!

その後、設計事務所で主に公共施設の設計を手がけていくなかで「実際に住む人の要望をカタチにできる家づくりに携わりたい」と考えるようになり、転職を決意。東宝ホームへ営業職として入社することになりました。

**そんな柴尾店長にN様邸のストーリーをインタビューしてきました!**




◆理想を叶える土地に出会う◆



Q:N様との出会いのキッカケは?

A:お電話で分譲地のお問合せをいただき、その日のうちに展示場へ来場されました。小学生の息子さんの学区内でずっと土地を探していて、やっと希望する立地条件で見つかったとのことで、「早く申込みしたい!」というお気持ちが強かったです。その時点でいくつか分譲地が空いていたため、その場で手書きのプランをお描きし、N様のご要望に最適な宅地をご提案しました。

Q:N様は家づくりに夢や要望がたくさんあったとお聞きしました!

A:そうですね!特に奥様は家づくりのイメージがほぼ固まっていました。まずは、息子さんが部活でユニフォームを汚して帰ってくるので、洗面室に勝手口を設けて、帰宅時は直接お風呂に入れるようにして。シューズクロークは一般的なサイズと比べて2~3倍の広さがあり、玄関土間からも直接浴室につながる動線をつくりました。




◆無垢材に引けを取らない『突板フローリング』◆



Q:ワンちゃん専用のスペースがあるそうですね!
A:はい!ワンちゃんのお部屋をつくりたいとのご要望がありましたので、階段下を有効活用して専用のスペースをつくりました。床材は、突板フローリングを使用。突板フローリングは、ベニヤ板の表面に天然の板を張り付けているため、イミテーションではなく、本物の木の質感を楽しむことができます。無垢材に比べて、傷が付きにくく、水にも強いことが特徴です。


Q:全体的なデザインはどんな印象ですか?

A:奥様の要望でLDKにはかなりこだわりました。周囲の視線が気にならない立地を生かし、南側の壁一面に大開口サッシを設置。家の中にいながらも外を感じられるような開放的な空間が完成しました。行き止まりがない回遊動線で家事ラクや生活の快適性を実現したり、バーベキューが楽しめるウッドデッキを設けたり。引き渡し時には「理想の家になりました!」と言っていただけたので、大変嬉しかったです!



※画像はイメージです。

2級建築士のスキルはもちろん、東宝ホームで自邸を建てた経験を活かして、お客様に寄り添ったプランニングを提案している柴尾店長。展示場で見かけた際は、ぜひお気軽にお声かけください!家づくりに関するご相談ももちろん、受け付けています♪
2020.11.12 | 固定リンク