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東宝ホームの家づくり情報を公開中!

「外断熱・高気密を活かした防音室」 気兼ねなく音楽を満喫できる住まい 〜スタッフ回顧録Part-⑧〜
今月も、営業スタッフが語るお客様の家づくりストーリーをお届けします。今回は、ご夫婦で楽器演奏という趣味をお持ちのT様ファミリーについてご紹介。東宝ホームの『外断熱+エア・コントロール』の性能を活かして設けた防音室にて、気兼ねなく音楽のある暮らしを楽しまれているT様。家づくりのキッカケや土地を決めるまでの背景、プランニングなどをぜひご覧ください!

**今回は、hit香椎浜住宅展示場に常駐する、入社3年目・児島が担当したT様邸のストーリーをご紹介します**



Q:T様ファミリーとの出会いを教えてください。

A:住宅展示場への来場が最初の出会いです。T様は既にご主人のご実家近くに土地を購入済みで、地震についての不安や、「家を建ててから住み心地で後悔したくない!」という想いが大変強く、性能重視で住宅メーカーを検討しておられました。住宅に関しても、独学でさまざまな知識を身に付けておられて。1つひとつの疑問を各メーカーに問い合わせしながら、慎重に住宅メーカーを比較検討していらっしゃいました。

◆木造と鉄骨の良さを兼ね備えた構造材◆

Q:東宝ホームにご依頼くださった決め手は?

A:東宝ホームの標準仕様である構造部材・LVLは、含水率が少なく、「強い・反れにくい・腐りにくい」という完全乾燥部材です。経年変化にも耐えうる強度が立証されているほか、鉄が入ると「抜けにくい」という特質があります。このように“木造と鉄骨の良さを兼ね備えている”点を高く評価してくださいました。

また、一年を通じて室内の温度が快適に保たれる『外断熱+エアコントロール』の性能については、宿泊体験で体感されることに。「夏の暑い時期に泊まってみたい!」というご要望でしたので、7月と8月に宿泊展示場に宿泊。「エアコンを付けなくても朝まで涼しかった!」と大変驚かれていました。


◆宿泊体験で防音性能をチェック!◆

Q:宿泊体験では防音性も体感されたそうですね!

A:はい!T様ご夫妻共通のご趣味は、チェロやバイオリンといった楽器演奏です。そのため、宿泊体験でも楽器を持ち込まれて、外部への音漏れをチェックしていました。東宝ホームの標準仕様である『外断熱・高気密』は、防音性とも相性が良いことが特長です。実際にT様からも宿泊体験後に「想像よりも音漏れしなかった!」という感想をいただいております。

◆標準仕様を活かし、低予算で実現できた防音室◆

Q:T様邸には防音室があるとお聞きしました。

A:T様邸では、『外断熱・高気密』の防音性を活かしながら、メーカーや設計士と相談して防音室を施工。東宝ホームの住宅は、標準仕様で防音性が高いので、一般的な施工よりも金額をかけずに、防音室をつくることができ、T様も大変満足されていました。

Q:全体的な間取りは宿泊展示場がモデルに?

A:そうですね。前原宿泊展示場のつくりを大変気に入られて、LDKや階段、和室までほとんどの間取りを同様に設計。デザインや色味、動線などは奥様主導でプランニングが進み、今年の6月にご要望通りのお住まいが完成しました!

Q:お引渡し後の住み心地の感想は?

A:6月にお引渡し後、7月と8月頭にT様にお会いしたのですが、「まだエアコンを使っていないんですよ!」とのこと。『外断熱+エア・コントロール』は“夏はサラサラ”、“冬はポカポカ”という快適性能。次にお会いするとき、冬場の感想をお聞きするのが楽しみです。また先日は、T様ご家族が開催する音楽会に招待していただき、情熱大陸のテーマ曲や、ディズニーのテーマ曲など、生演奏を楽しんできました!
2020.03.22 01:47 | 固定リンク | 家づくり
営業スタッフの自邸紹介 〜KBC久留米展示場・原田店長編〜
毎月連載でお届けしている営業スタッフが語るお客様の家づくりストーリー。今回は、番外編として営業スタッフの自邸をご紹介します。分譲マンションを売却し、3ヵ月前にマイホームを建てたばかり!KBC久留米展示場の原田店長にインタビューしました。






◆分譲マンションから戸建てへ◆

Q:家づくりのキッカケは?

A:東宝ホームに中途入社する以前のことです。結婚した当時、子どもが産まれる前に購入した分譲マンションに住んでいました。そのマンションは、交通量が多く、トラックが24時間走行しているような国道沿いだったため、とにかく騒音が凄くて。11階に住んでいたのですが、窓を開けるとテレビの音が聞こえないほどでした。また、車を2台所有していたのですが、マンション内の駐車場は1台分しか借りることができなかったため、1台は近隣のパーキングを賃貸契約して、出勤や出掛ける度に賃貸駐車場まで歩かなければいけなかった点にも不便さを感じていました。

その後子どもが産まれ、第一子は喘息持ちでした。マンションの11階に住んでから知ったことですが、空気の環境は上の階の方が影響するんです。そのうちにマンションの住民の方で呼吸器系の疾患を患う方も出てきて、「大切なわが子の住環境としては適していない・・・」とすごく不安になってきたのです。

折しも、同時期に東宝ホームに入社したこともあって、住宅の性能や土地の環境の重要性について深く知ることになり・・・。先輩や同僚に相談し、「価値が下がる前にマンションを売って戸建てを建てよう」と決意。人気のエリアだったので、残債もなくすぐに売却でき、家づくりをスタートするため、一旦賃貸アパートへ引っ越しました。


◆希望のエリアで出会った狭小地◆

Q:土地探しはスムーズにいきましたか?

A:マンション住まいの頃と同じく、筑紫野のとあるエリアで土地探しをスタートしましたが、人気のエリアだったのでなかなか土地が見つかりませんでした。そんなとき、最寄りの小・中学校からほど近い立地に、37坪の狭小地が見つかりました。壁面後退1.5mと条件付きではありましたが、立地的には申し分なかったので、すぐに設計士に相談。狭小地ではありましたが、「東宝ホームの匠の技を持つ設計士なら、きっとこの土地に合った素敵な家が建てられるだろう!」と不安な気持ちはなかったです。






◆狭小地ならではの知恵と工夫◆

Q:間取りやデザインの要望は実現できましたか?

A:私からは、駐車場2台分、3LDK、和室なしという要望を提示して、あとは設計士のプランニングにおまかせしました。和室に関しては人それぞれの好みだと思うのですが、マンションに住んでいた頃、和室はリビングの延長のようなスペースとして使用していて。子どもが乳幼児の頃は寝室として重宝していましたが、ある程度成長して寝室で寝られるようになれば、和室は要らないかな?という考えがあったのです。そのぶん、LDKを広くしたかったこともあります。その後、設計士から提案されたのは、LDKと水回りが2階、主寝室と子ども部屋が1階というプラニングでした。


◆意外と多い!2階LDKのメリット◆

Q:2階にLDKとは珍しい間取りですね!住み心地はいかがですか?

A:正直、2階にLDKがあることのメリットの多さに驚いています。高い位置にリビングがあることで空間として落ち着きますし、階上の間取りに影響せずリビングに勾配天井を付けることもできました。帰宅して、2階にあがれば、寝るまで1階に降りることはありませんし、普通の家と動線的にも変わりがないくらいです。

そして、なにより一番驚いたことは、外断熱+ハイブリッド・エアコントロールの性能です!今年の夏、2階リビングのエアコン一台だけで、ドアを開ければ、1階の主寝室まで充分に涼しかったことにびっくりしました!!今後もエアコンを追加購入することはないと思います。1階と2階の温度差がないことも快適な暮らしを実現できている理由です。

高性能住宅が標準だからこそできる狭小地・2階LDKの暮らしを満喫する原田店長の自邸をご紹介しました。原田店長は、KBC久留米展示場に常駐しておりますので、ぜひお気軽にお声かけください!
2020.03.13 19:57 | 固定リンク | 家づくり